アンティークマニアyoshihara

壊れてしまったiPhone、処分するのは待ってください

hand holding black phone isolated on white clipping path inside電源が入らない、ボタンを押しても反応しない、水没した…たとえ大切に使っていても、iPhoneにトラブルはつきものです。壊れてしまったらすぐ処分しようとお考えの方が多いですが、故障のレベルによってとるべき方法は違ってきますので、それぞれに合わせて対処しましょう。

1.修理に出す

直せば使えそうなのであれば、まずは修理を検討してみてください。最初に思い浮かべるのは直営店であるApple Storeでしょう。その場で修理を行ってくれるのでその日のうちに持ち帰ることができます。しかしApple Storeは全国に8か所しかないため、持ち込みのハードルが高く、端末を配送して修理してもらうサービスを使うと1週間ほどかかってしまいます。Appleの認定を受けた正規サービスプロバイダであれば直営店と変わらないクオリティで修理してもらうこともできるのでこちらを選択肢に入れてみてもいいかもしれません。ただ、どちらを使う場合でも修理の過程で端末データはすべて消去されてしまう可能性があるため、バックアップは必須です。

その他の非正規修理サービスを使うのもいいでしょう。幅広いトラブルに対応してもらえるだけではなく、修理費用も安く収めることができます。SmaPlaというiPhone修理の専門店では、約30分でガラス割れ、液晶交換、バッテリー交換などをしてくれます。3ヶ月の保証もついているため、非正規でも安心です。スピーディーな修理を求めるのであればこちらを使ってみてください。

2.リサイクルを依頼する

修理してもどうにもならないレベルであれば、リサイクルショップなどに持っていきましょう。国内では利用できないiPhoneでも、海外では需要があることも珍しくありません。また、iPhoneなどのスマートフォンやタブレットの中に入っているレアメタルと呼ばれる金属が新たな電子機器へと姿を変えていることも多いようです。

3.買取に出す

リサイクルの場合、iPhoneは無料で回収されることになります。少しでもお金にしたいのであれば、買取がおすすめです。実は画面の割れたものや電源のつかないものでも買取ってくれるお店というのも存在します。諦める前に1度相談してみるといいでしょう。もちろん故障のレベルによって通常の買取価格よりも減額される可能性はありますので、それは頭の片隅に置いておいてください。

いかがでしたでしょうか。iPhoneが故障してしまうとどうしていいのか分からず、とりあえず新しいものを買ってしまう人もいるかもしれませんが、その前に適切な対応をしたいものです。また、万が一に備えて日ごろからデータのバックアップはこまめにとっておくことを心がけましょう。